使い方

Googleマップの場所を連絡先に保存する方法

Googleマップで共有した場所の名前とリンクを、連絡先に保存できます。あとから連絡先で、その場所を探せます。

手順

先に、アプリの設定で「CallPalette(新しい連絡先表示)を使う」をONにしてください(OFFの場合)。

「共有された場所を追加」画面。場所の名称とGoogleマップのリンクが表示され、「場所として登録」「登録済みの場所に追加」「既存の連絡先に追加」「キャンセル」のボタンがある。
01

共有して、g電話帳を選ぶ

Googleマップで場所を開き、共有をタップします。共有シートで「g電話帳に追加」を選び、「共有された場所を追加」画面で「場所として登録」をタップします。

保存した場所の詳細画面。清水寺の名称、「場所」の表示、「地図を開く」「経路を見る」のボタン、住所が表示されている。
02

確認して保存、あとで開く

「連絡先を作成」画面で名称・住所・リンクを確認し、「保存」をタップします。保存した場所には「地図を開く」と「経路を見る」のボタンがあります。

補足

知っておきたいこと

何が保存されますか?

場所の名前と、Googleマップへ戻るリンクです。住所は、共有されたリンクから読み取れるときに入ります。共有のしかたによっては、入らないことがあります。

名前や住所は直せますか?

はい。「連絡先を作成」画面で、保存する前に確認して直せます。

すでにある連絡先にリンクを追加できますか?

はい。「共有された場所を追加」画面で「既存の連絡先に追加」を選びます。

通信は必要ですか?

共有されたリンクから名称と住所を読み取るときと、地図や経路を開くときに通信が必要です。通信がないときも、リンクと共有された名称は保存されます。リンクの読み取りに時間がかかるときは、表示を待つか、待たずに続けることができます。

保存した場所はどこに入りますか?

「保存した場所」グループにまとまります。グループのタブから開けます。

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